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折込チラシの反応が出ない人がする共通の間違い

自宅オフィスより、、、

 

あなたが広告を出すときの手段として

新聞折込チラシを使った事はありますか?

 

この折込チラシですが・・・

『値段が安いよ』と、価格で勝負したり、

『◯◯ができます!』

と書くだけでは問い合わせは来ません。

 

あなたも、今までにチラシを配ったけど

反応なんて全然来なかった・・・

そんな経験があるのではありませんか?

 

なぜなら問い合わせを得るためには、

問い合わせを増やすためのコツがあるからです。

 

ほとんどの企業が間違っている広告の知識

 

広告は、「できる限り短く、端的に、価格を明確に」

このように思っている方が多いと思いますが・・・

しかし、これは大きな間違いです。

 

広告で売りたい商品が、あなたの会社のメインの商品だった場合

文章は長くなって当然です。

 

なぜなら、あなたの会社のことを知らない人が見るわけです。

だからこそ、その広告であなたの会社を信用してもらわなければなりません。

 

創業何年で、今までその商品をどれだけ売ってきたかなどの実績も入れましょう。

 

 

よくある広告のように、「◯◯が今だけ△△円!!」で、

写真を大きく貼って終わるような広告ではダメなのです。

これは顧客リストを増やしたかったり、価格で勝負する場合に限るんです。

 

あなたが売りたいメインの商品を販売する場合には

価格と簡単な商品説明をするだけの広告では問い合わせは1件も来ないでしょう。

 

購入者がどのように変わるかを伝える

 

お客さんがあなたの商品を買うとき・・・

その商品が欲しくて買うのではありません。

 

どういう事かというと・・・

お客さんは「商品を買った結果」が欲しいのです。

 

まだわかりにくいと思うので整体院を例にしてご説明します。

まず、あなた自身が腰痛に悩んでいる人だと思って読んでください。

 

・・・・・・・・

 

・・・・

 

・・

 

腰痛に悩んでいるあなたは、ある日、

チラシで近所に2つの整体院があることを知りました。

 

そのチラシのタイトルがこちらです。

 

1つ目の整体院

「60分たったの5,000円であなたの体をスッキリ快適に。」

2つ目の整体院

「腰痛は、腰をマッサージしても治らないって知っていましたか?

 腰痛の原因は大きく3つ。原因を見つけて3日で腰痛が治ります!」

 

これをみて、どちらの整体院に行きたいと思いましたか?

当然2つ目の整体院ですよね。

 

腰痛のあなたは、値段や時間などはどうでもいいはずです。

「腰痛が治る」と言う結果が欲しいわけですね。

 

だから、価格や時間はこの場合効果的なアプローチにはならないのです。

 

あなたのチラシでは・・・?

 

あなたのお客さんは、あなたから「商品」を買いたいのではなく

その商品を買って、生まれ変わった「何か」がほしいのです。

 

だからこそ、どのように変われるのかをしっかりと伝えてあげなえればいけません。

 

チラシを作るときは、このようなポイントに目を向けて

『購入者が本当に欲しいものは何なのか・・・』

これ見つけることができれば問い合わせを増やしましょう!