広告で結果を出すために女をデートに誘った方がいい理由

こんにちは!清水です。

あなたは、きっと、

ふざけたタイトル付けやがって!女を口説くのと広告で反応出すのが同じわけねーだろ!ざけんなボケ!!

と思われたかもしれません。

でも、広告を使って集客できていない方の多くは、使っている広告媒体がダメなのではなく「購入者目線でメリットを伝えられていない」だけってことが非常に多いんです。

あなたは「購入者目線で広告を出す」ということを一度でもしましたか?

え?したことある?それなら結果が出るはずです。

もしかしてそれって「購入者目線」ではなく「きっと自分の広告はこう捉えてくれるだろう」という願望になってませんでしたか?

この「購入者目線」をデートに誘われた女性視点で考えると、驚くほど自分の広告の粗さだったり、間違いという部分に気づくことができるんです。

だから、広告で結果(反応)を出すのは、女性をデートに誘うときを思い出して考えてみてほしいと思っています。

この考え方さえわかれば、実は誰でも、どんな広告媒体を使ったとしても簡単に問い合わせをGETできます。

あなたが今まで試してきた広告でも、必ず問い合わせが取れるようになるので、騙されたと思って見てください。

もし、読み終わって、騙されたと思うようなことがあったら「この時間を返せ!バカ野郎!!」とクレームでもなんでもして頂いてかまいません。

絶対に無駄にならなかったと思ってもらえる内容をお伝えします。

今日僕があなたにお伝えするのは、あなたの見込み客が、

「あなたの商品・サービスを欲しくて欲しくて仕方なくなって、つい問い合わせしてしまう」

そんな魅力ある伝え方(書き方)が簡単にできる方法です。

これができれば、どんな広告を使っても、必ず問い合わせに繋がります。

広告はあくまで集める手段に過ぎない

広告を使って効果が出なかった人は、

「広告さえ出せばお客さん(見込み客)から問い合わせが来る」

と勘違いしてしまうことが多いのですが、実は、

「広告の文章(伝え方)さえ間違わなければ問い合わせが来る」

が正解なんです。

広告ってのは、ほぼ全ての広告を試してきた僕からすれば、どれも集める手段にすぎないからです。

あなたがどんなメッセージを相手に伝えることで、響いてもらえるかが重要なのです。

「広告」はあくまでデート
「商品販売」が告白です

「広告」は、あくまでデートのお誘いです。

広告は「告白」ではなく「デートに誘う」ためのものだと思って下さい。

いきなり、広告で100万円の商品の案内(言わば告白)をして、購入してもらう(女性と付き合う)のは無理ということです。

まだあなたのことを何も知らない女性が、突然あなたに告白されてOKしてもらえるわけありませんよね。これが広告の心理です。

なので、広告で結果を出すための正しい使い方は

  • メルマガ登録
  • 無料セミナー
  • 資料請求
  • 電話問い合わせ
  • 無料相談
  • お試し利用

など、敷居が低いものにする必要があるということです。

あなたの商品・サービスに「興味を持ってもらう」ところから始めなければいけないってことです。

「自分の広告はこう捉えてくれるだろう」と、
自分よがりになっている広告は必ず失敗する

女性をデートに誘おうと思った時、相手のことを何も考えず、自分よがりに誘うとすれば、

◯◯ってラーメン屋の濃厚豚骨がすごく美味しいんだよ!君にも食べてほしいから一緒に行こうよ!

なんて誘い方になるでしょうか。こりゃ無理だって誰が見ても分かると思います。

あなたがやりたいことを全面に押し出して押し付けています。

最悪な誘い方のテンプレートですよね。

誘う女性のことを一切考えていません。

女性目線では、

ラーメンは別に嫌いじゃないけど、濃厚豚骨って臭いし太りそう。正直食べたくないし、なんで行きたくもない場所にあなたと行かなきゃならないの?マジであり得ない。忙しいって言って断ろう。(もしくは既読スルー)

相当暇でもない限り十中八九断られることは想像できると思います。

これが、広告で反応が出ない人がやってしまう広告です。

自分の商品をゴリ押ししているだけで、見込み客の悩みをあなたの商品で叶えられる、解決してあげられることを伝えてあげなければいけないという事です。

購入者目線でメリットを伝えれば
広告で反応は絶対に出る

次は、デートの成功パターンで考えてみましょう。

あなたもきっと、本気で口説き落としたい女性がいるなら、

相手の趣味から好きな食べ物などを事前に調べると思うんです。

いわゆる「リサーチ」ってやつですね。

  • どんな食べ物が好きなのか?
  • 趣味はなんなのか?
  • 彼氏に求める条件は?
  • 嫌いなものや嫌いなこと
  • 今行きたいところ

さりげなく本人に聞いたり、周りの友人にいろいろ聞くと思うんです。

そしてその女性が「焼肉」が好きで、さらに「タン」が大好物とわかった日にゃ、

〇〇って焼肉屋さんのタンがすごく美味しいだって!今度一緒に行ってみない?

のように、相手が行きたくなる誘い方ができると思うんです。

誘われた女性も、

〇〇は行ったことないお店だし気になる!美味しいタンなら尚更食べてみたいな!誘われたってことは奢ってもらえるかもしれないよね。顔はタイプじゃないけど悪い人じゃなさそうだし、焼肉食べに行くくらいいいかな♪

と、デートにこぎつけられる可能性が、失敗パターンに比べると段違いに高くなるのは明らかですよね。

これが、広告でも言える「相手目線で考える」ということなんです。

この伝え方ができれば、あなたの「商品・サービス」は必ず見込み客に魅力的に伝わります。

あなたが選ばれる決め手ってなあに?

女性を口説くときの、成功の秘訣は事前の「リサーチ」が重要で、その情報を元に誘うってことはさっきお伝えしたと思います。

これが、あなたの商品・サービスを選んでもらう「決め手」の見つけ方そのものなんです。

もしかしたら、広告ではあまりうまく集客に繋がらなかった経験があるかもしれませんが、広告以外であれば、今までに何人も何十人もお客さんはいて、その方の悩みや問題を解決してきたと思うんです。

そのとき、

  • お客さんは何に悩んでいたのか?
  • なんであなたを選んだのか?
  • あなたの商品・サービスを選んだ決め手は?

こんなことを思い出して欲しいんです。

特に、一番最後の部分。

「あなたの商品・サービスを選んだ決め手」

さえわかれば、それを一番に広告で伝えて広告の全面に出せばいいだけです。

これさえ伝えられれば、他の競合に負けることがなくなります。

「決め手」が分かるだけで、結果は今の5倍にも10倍にもなるってことです。

見込み客の悩みを知る方法もデートと一緒

でも、この「決め手」も自分で考えると大抵失敗してしまいます。 

冒頭でもお伝えしましたが、

きっと自分の広告はこう捉えてくれるだろう

で考えてしまうからです。

必ず、デートのお誘いと同じで、本人に直接リサーチしてほしいんです。

これが、本物の「お客さまの声」だからです。

ここは声を出しにしてお伝えさせていただきますが、

「聞きにくいとか、なんかお客さんに聞くのは抵抗があるとか、そんな考えは絶対にダメです!」

「本気で好きな人ができたら、攻めますよね?」

もし、あなたが鳥山明先生の「ドラゴンボール」を知っているなら、ぜひ、クリリンを見習って欲しいと思います。

クリリンは18号という敵キャラだった女性を口説き落とした最強の見本だと思うのです。

小さい頃には全く気にも留めませんでしたが、めちゃめちゃ名シーンがあって、

18号のことが好きになって、片思いしてしまったクリリン。

クリリンは、18号の体内に爆弾が埋め込まれているという情報を仕入れていました。

そして、セル編の最後。

18号の悩みを知っていたクリリンは、ドラゴンボールを使って18号(と17号)の体内に埋め込まれていた爆弾を、神龍に頼んで取り除いてもらいました。

18号は私のことをここまで考えて寄り添ってくれて悩みを解決してくれたことで、クリリンに興味を持ち、結婚するに至ったのです。

だから、クリリンのように、必ずあなたの商品・サービスの決め手になる情報を仕入れてほしいんです。

すると、あなたが商品・サービスの強みだと思っていたのと、購入された方の決め手がずれていることが驚くほど違うことがあります。

それが見つかりさえすれば、強みだと思っていたところから「決め手」書き換えるだけです。

広告を見てくれた見込み客は、

「そうそう!今これが欲しかったんだよ!資料請求してみよう」
「初回◯◯円引きなの!?それなら一回試してみようかな」
「この情報は気になってたんだ!特典も魅力だしメルマガ登録してみよう」

と思ってもらえる「魅力ある伝え方」に変わり、問い合わせに繋がります。

とは言っても、あなたは、

広告も広告先のページも変更するのが手間。金もかかる正直面倒くせぇ。そんな時間ないから結局できねーよこんなの!!

と思われたかもしれません。

でも、大丈夫です。

僕は最初に、この記事を読み終わったとき「騙された!」と思われない話をすると誓いました。

だからこそ、時間もお金も手間もかかる解決策をお伝えするつもりはありません。

「大規模なページの変更をすればお金はかかります」

「原稿をこちらで作り直すには手間と時間がかかります」

そんなこと、日々忙しいあなたが、原稿を一から調整する時間はない絶対にないはずだからです。

「客声」さえ集められれば、簡単に問い合わせに繋げられる方法ってのを最後にご紹介して締めようと思います。

ネット広告するくらいなら
まずこれやってみてちょんまげ

僕は、冒頭から「どんな広告でも」問い合わせに繋げられるとお伝えしてきました。

もし、今まであなたが「Google広告」とか「Facebook広告」とか「インスタグラム広告」のようなインターネット上の広告を使ってきたなら、もっと効果が出せる方法です。

それが「ファックスDM」です!

「ここまで聞いてやったのに最後の最後で裏切りやがったな!?」
「今のこのご時世、ファックスが効果でるわけねぇだろがボケ!」

と罵声を浴びそうですが、僕は超真面目に本気でお話しています。

実はファックスDMは、先にお伝えした「高額なページ修正費・原稿修正の労力と時間」を使ないで集客することができます。

特に、

「コンサル商品やセミナー集客、顧問契約やら提携先の開拓」

のような、BtoBの商品をお持ちの方にとって、これ以上にない広告手段になります。

もしあなたが、セミナー集客をした経験があるなら、一撃で50名以上の見込み客をファックスDMだけで誘導することだってできます。

さらに、ファックスDMは準備が驚くほど簡単で、

「デザイン不要で、A4用紙にお客様の声で得た決め手を詰め込むだけ」

だからです。

あなたはパソコンに入っている「Word」を使って、

お客様から聞いたあなたの商品・サービスを選んだ「決め手」だけを原稿に書くだけで、直接ファックスかメールで問い合わせに繋がります。

なので、ネット広告やSNS広告、他にもありとあらゆる広告を使ってきて、どれも結果が全然伴わなかったと言う方にはぜひ一度試して欲しいんです。

もし、ほんのちょびっとでも、ファックスDMを少しでも気になって頂けたなら、

・ファックスDMの効果的な使い方
・ファックスDMでやってはいけないこと
・クレームが出るのを心配している人の対応策

など、ファックスDMのプロである僕が今までやってきて効果が出たものや、最初にやってこんな失敗をしたことがあるから、これだけは絶対やっちゃダメだぜってのをメルマガで詳しく教えているので、ぜひ今すぐメルマガ登録して見てみてください。

よかったら今すぐ登録してくれたら嬉しいです。

では、また!

昨日、妻が里帰りしたのですが、なんと3日分作り置きして冷凍していってくれました。
(美味すぎて1日半で食べきってしまい、体重が1kg増えました)
みなさんもどんなに美味しいものでも食べ過ぎにはご注意を。

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ABOUT US
清水 成年
株式会社DPトラスト代表。従業員10名未満の企業主・個人事業主・フリーランスに特化し、集客コンサルティングを行っている。集客ツールは「ネット広告・チラシ・FAXDM」と顧客ターゲットにより使い分け、集客から販売までをワンストップで担う。ネット広告ではセミナー集客で1,267円/人で定員20名を2日で満席にし、ストレッチジムの折込チラシ集客では、2万枚で16組を集客(うち15名が入会)、FAXDMでは反応率1.88倍を叩き出すなど、多くの成果を上げている。