中小企業のオーナー社長・経理業務される奥様へ
御社でこのようなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 毎年黒字なのに「なぜか会社にお金が残らない」といつも不思議に感じている…
  • 銀行から融資を受けたいのに、審査落ちしてしまった…
  • 毎月の返済負担が重く「退職金」や「積み立て」する余裕がない…
  • いま会社を畳むと借金が残ってしまうため、リタイアしたくてもできない状態だ…
  • 後継者が育っておらず(もしくは不在で)でどうすべきか悩んでいる…
  • 決算項目に「役員貸付金」があり銀行融資が通らず、なんとかしたいと思っている
    融資を通して銀行借り入れできるようにしたい

もし、1つでも当てはまるなら、これからお伝えする内容はきっとあなたの今後、そして老後に必ず役立つ情報をお伝えできると思っています。

「退職金」や「老後の資産」はつい後回しにしがちでしたり、準備してあとはほったらかしにされるケースも多くあります。

そんな中、会社で準備していたはずの「退職金」が今、貰えなくなる中小企業オーナーが増えているので、ぜひ社長や、経理を任されている奥様に御社が陥っていないかを現状確認して頂けたらと思っています。

まずは、退職金を取り戻すことに成功した
中小企業のオーナー社長の声をお聞き下さい

埼玉県の運送業オーナー様
【従業員15名、年商3億円】

ドライバーとして大手運送会社に5年間勤めた後1982年に独立。

バブルだったこともあり、独立直後から仕事の依頼が殺到。

数年で従業員数は30名近くまで達し、プライベートでは念願のタワーマンションを購入。

当時は銀座で飲み歩くことも多く、会社のお金で支払いを繰り返す。

十数年この生活を繰り返していたところ、会社に「現金」がなくなっていることに気づく。
※ここで、今までの豪遊してきたお金は会社の経費にならず、「役員貸付金」という科目で負債として残っていたことを知りました

発覚した時点でこの「役員貸付金」が4,000万円にも…

家族にも経営者仲間にも相談できず途方に暮れていたところで、石渡さんのセミナーを知り参加したのがきっかけです。

石渡さんのお陰で、半年で、会社の負債としてあった「役員貸付金」は全てきれいに無くなりました!!

自己破産でもしなければ、4,000万円を0にすることはできないので、あくまで「立て替え」ですが、毎月350万円の現金が会社に残るように調整できたことで、返済の目処も立ちました。

私のように、不甲斐ないお金の使い方をされた経営者の方には、救世主になると思います。

ガソリンスタンドオーナー様
【従業員10名、年商2億円】

先代が亡くなり、二代目として承継時に「役員貸付金」という負の遺産があることが発覚。

突然の事だったことに加え、事業承継と同時に、父親の借金を相続することになりました。

この借金が「役員貸付金」で、額はなんと3,000万円でした。

父親の葬儀から事業承継と進めていく中で、会社にすぐに動かせる現金がないことがわかり、銀行へ融資の相談へ行きました。

そこで、まさかの審査落ちを経験。

担当の方がこっそり教えてくれたのですが、「役員貸付金」があると、融資審査が非常に厳しくなるようです。

このままでは、最悪、事業承継から一年足らずで倒産する可能性があり、誰か詳しい方はいないか?と恥を忍んで片っ端から相談したところ、とある経営者の方から、石渡さんを紹介して頂けました。

石渡さんに出会えなかったらと思おうと、今でもゾッとします。

石渡さんは、説明が難しいのですが、会社に現金を残る状態を作って、役員貸付金を分割返済する流れを構築していただきました。

でも、ただの分割返済ですと、決算書に「役員貸付金」の項目が消えないのですが、この方法だと、役員貸付金を一度帳消しにしたうえで、分割返済がはじまるので、銀行融資が受けられます。

お金の問題で悩まれている社長はぜひ一度相談されると、解決につながるかもしれません。

おすすめです。

これらは、私がお伝えする退職金の守り方を実践された方が手にした成果のほんの一部です。

特に、もしあなたが“儲かっているはずなのに会社に現金が残らない”と思っているのだとすれば、必ず効果が出る方法です。

気づかないうちに社長が
4,000万円借金していた!?

嘘のような本当の話

実は・・・

「退職金が貰えない可能性」と「銀行融資の審査落ち」は、関連性が高いということをご存知ですか?

もし「銀行融資が受けられない」とお困りの方や、「退職金が貰えない可能性」を知っておきたいとお考えの方は、銀行融資に通るようになりつつ、退職金も確保できる状態を作れるようになる方法をお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

なぜ「退職金」がもらえない社長が増えているのか?まずはその原因からお伝えします。

ちなみに、あなたの会社が該当するかは「決算書」を見れば一発でわかり、決算書に「役員貸付金」という項目があった場合、「退職金」が貰えない状況が非常に高いのです。

そして、先ほどお伝えした通り「役員貸付金」があると、高確率で「銀行融資」に落ちてしまうのです。

審査落ちの原因は教えてくれない事が多いですが、審査落ちの理由の多くが、「役員貸付金」だと思っていただいて良いと思います。

役員貸付金の項目があると
退職金が貰えなくなる理由

役員貸付金とは、社長が、会社から借りた借金のことです。

もしかすると、顧問税理士の方から、

「これは経費じゃ落とせないので、現金で補填をお願いします」

「ひとまず、役員貸付金にしておきますね」

といった話をされたことはありませんか?

プライベートの飲み会、キャバクラ、ゴルフ、ブランド品、車など、経費で落とせないものはこの他にもありますが、これを会社のお金で支払ってしまった場合、経費で落とすことができず「役員貸付金」という項目に代わります。

この事実を知っている社長もいますが、知らずに会社から借金をしている状態になっている社長もおられます。

数万円程度なら、すぐ返済すれば何も問題ありませんが、中には「役員貸付金」が4000万円以上に膨れ上がっている中小企業は、あなたが思っている以上に多いのです。

そして、この「役員貸付金」が決算書に記載されているだけで、銀行融資も落ちます。

「役員貸付金」はいつか必ず精算しなければならない「借金」なので、ずっと放置していた場合、積み立ててきた「退職金」から精算する必要があり、退職時に退職金が0円になってしまうのです。

退職金以上に「役員貸付金」があった場合は、退職直後に借金を抱えてしまう可能性まであるので、少しでも早く対策を取らなければ、リタイア後に苦しい生活を送る羽目になってしまいます。

この話を聞いて、

「そんな状況なら顧問税理士が教えてくれるに決まっている!」

「銀行から融資も受けているし、何か困ったら助けてくれるに違いない!」

と思われたかもしれませんが、実はこれは間違いです。

顧問税理士は、実は立場が弱く、社長であるあなたに「強く」言ってしまうと顧問契約を解消されてしまう可能性があるため、強く踏み込めない内容なのです。 だからこそ、「役員貸付金」という項目で帳尻を合わせてしまう状況が蔓延しています。

役員貸付金問題を
解決する唯一の方法

これまでの内容で不安を感じさせてしまったかもしれませんが大丈夫です、安心してください。

今から「役員貸付金」を決算項目から消し去りつつ「退職金」を守る方法をお伝えします。

簡単な方法で、税理士や保険会社などが安易に出してしまいがちな解決策としては…

  1. 今すぐ個人の口座から、会社の口座に返済する
  2. 役員報酬と相殺していく
  3. 個人名義の不動産・車などを法人名義に切り替える
  4. 会社が個人に貸していた債権(役員貸付金)を放棄する
  5. 積み立てていた退職金と相殺する

このような方法があります。

ですが、これらはできればとっくにやっている方法であったり、やりたくないため現実的ではないと思っています。

なぜなら、デメリットが大きすぎるからです。

上記手段を実践することで、社長が被るデメリットは以下の通りです。

・個人資産の減少(もしくは投資などをしており現金化できない)
・毎月の手取りが減る、生活水準を下げる必要がある
・不動産や車などの価値により効果が期待できないケースも多い
・決算上大きな特別損出となり、今後の銀行融資に悪影響が出る
・退職金を貰わない

いかがでしょうか?絶対にやりたくないと思うんです。

特に「役員貸付金」をはじめ、退職金問題、銀行融資の審査落ち、とった内容は周りに相談しにくいと思います。

実は、コロナ禍以降、このような融資問題や退職金問題を抱える中小企業のオーナー社長が非常に増えているんです。

今まで誰よりも頑張って会社を大きくされた社長やそのご家族が、生活水準を下げるはめになったり、退職金が貰えない状態を受け入れる社長もいらっしゃいます。

ですが、実は税理士や銀行の融資担当者も教えてくれない解決策があります。
※完全に合法で、税理士や銀行担当は専門外の情報だからこそ知らない内容となっています

この方法を使えば、今まで融資審査に落ちた社長や、退職金問題に苦悩される社長の半分は救えると思っています。

そこで今回、

【役員貸付金】問題を解決し「銀行融資と、退職金を守る!」オンラインセミナーを企画しました。

申し遅れましたが、私、中小企業専門で経営改善をサポートしている、石渡と申します。

中小企業の社長退職金を確保する
経営改善コンサルタント

ペイ・フォワード株式会社
代表 石渡 毅

1970年7月生まれ。埼玉県越谷市在住。

1999年から保険営業マンとして活動する中で

資金繰りに苦しむ多くの経営者に出会うも、

保険だけでは解決できないもどかしさから「財務」を学ぶ。

100社以上の経営状況を見て、試行錯誤した結果、会社に「現金」を月200万円残せる方法を仕組み化する。

2014年起業し、今は、資金繰りに困る中小企業社長を救い、

「退職金」をもらい無事リタイアするまでをワンストップでサポートしている。

銀行でも税理士でもないからこそ、誰よりも社長に寄り添った支援を心がけている。

相談さえしてくれれば
救える会社ばかり

「誰にも相談できなかったがために会社存続を断念した…」

「相談さえしていれば、融資審査に通り会社も盛り返せた…」

このような方を本当にたくさん見てきました。

ただ、これは社長のせいではなく、お金まわりのプロがしっかりアドバイスをしてくれる人がいなかっただけなのです。

税理士は、税務や決算のプロであって、経営や資金繰りの部分に強くない方も多いですし、銀行は突き詰めると「融資を出すこと」でしかサポートできないため、根本的な改善までは面倒をみてくれません。

このように、会社経営と、個人資産をしっかり見たうえで、総合的に解決してくれる方はなかなかいないのです。

今回の【役員貸付金】問題を解決し「銀行融資と、退職金を守る!」オンラインセミナーは、社長や経理担当の奥様が対象となっておりますので、誰でも気軽にお受け頂けるよう、無料で開催させて頂きます。

オンラインセミナーで
お伝えする内容

このような内容をお伝えします。

もし1つでも興味があれば、ぜひ無料のこの機会に、「銀行融資の獲得と退職金を守る!」オンラインセミナーへご参加ください。

追伸

経営者は本当に孤独だと思います。特に、「お金の話」は経営者仲間や銀行、顧問税理士はもちろんのこと、家族にだって弱みを見せられず、誰にも相談できなかったのではないでしょうか?

もし、最近すこし業績が悪いと感じていたり、なんとかしなければ行けないと感じているのであれば、絶対にあなたの役に立てる内容になっていると思います。

他の人に聞かれたくない場合は、画面オフ(顔出しなし)でも構いません。

本当の意味で、経営を見つめ直し、まずは売上を変えずに「黒字化」できる可能性を見つけ出して頂きたいと思っていますので、ぜひご参加ください。

画面越しですが、あなたにお会いできることを楽しみにしております。

ペイ・フォワード株式会社
〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン8-8-623